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TRPG再開したときのお話。ゆうやけこやけ。

ゆうやけこやけ

今の TRPG サークル七年(八年?)くらいたつんだけど、代表してる子がその時、初心者だったのね。たまたま「やってみたい」って話を聞いて、やったことあった私がGMしようって手を挙げた。数字多いのもあれかなって思って、当時出たばっかりだった「 ゆうやけこやけ 」を最初にしてみたんだ。

 1対1でね。それでどこで仕入れたのかどんなキャラやっても良いと思ってたみたいで、海外から来たエージェントの中年男性(タヌキ)を作ったのさ。これはやるゲーム間違ったな。と語り手としては反省しつつも、わりと何でも拾っていくのがポリシーのGMだったので続行。

 学校に忘れ物をとりにいくだけのお話がスニーキングミッションに早変わり(笑)。夜中の学校を怖がる小学生にニヒルなタヌキが手助けしてくれる、蓋を開ければ、心あたたある【ゆうやけこやけ】になった。私のブランク明け一発目の相手はこんな突拍子もないPLで驚いたんだけど、TRPG熱はむしろ再燃した。

 まぁ、ゆうやけこやけの初セッションはそれで終わり。後日、戦闘もしたかったのだろうと文庫で出てたアリアンロッドで面子を集めてセッション。ワンオフのつもりが、続きしたいって声でキャンペーンになってサークルが出来たってな感じでした。

 

*ゆうやけこやけりぷれい委託中