じゃんけん勇者を拡張して五本指でバトルするやつ。
1回の戦闘中、同じ手は2回は使えない。
じゃんけんの要領で手を出し、指が多い方が勝利する。勝利すると相手にダメージを与えられる。
じゃんけんの手の形の時は指の本数でなくグーチョキパーで勝敗を決する。
引き分けの次の1回は指の本数が少ない方が勝利する。(グーチョキパーは覆らない)
- 指0本 勝利したら相手にダメージ5 グー
- 指1本 勝利したら相手にダメージ4
- 指2本 勝利したら相手にダメージ3 チョキ
- 指3本 勝利したら相手にダメージ2
- 指4本 勝利したら相手にダメージ1
- 指5本 勝利したら相手にダメージ0 パー
1回の戦闘は敵に遭遇、勝負、勝敗決定の順で進む。
遭遇した敵にダメージを与えてHPを0にしたら戦闘に勝利する。
勇者のHPが0になったら敗北。
プレイヤーキャラ
勇者 LV1 HP10
1回戦闘に勝つとLVアップしHP+5する。
敵
ゴブリン HP2
スライム HP3
スケルトン HP4
ゴーレム HP5
魔王 HP30
元になったゲームはこれ
#1ツイートTRPG じゃんけん勇者 キャラは3点の勇気を持つ。出会った敵とじゃんけんをする。勝てば勇気+2、あいこ-1、負け-2する。勇気が0になると負ける。じゃんけんの手を出した後、勇者っぽくへりくつをこねるともう片方の手でじゃんけんでき「必殺技名」を叫びどちらかの手を残して勝負する。
— 黒兎そよ (@katatumuri) 2019年3月16日
じゃんけんランダマイザ
ちなみにじゃんけんできる二人がいるならサイコロなしでもD6ランダマイザになるのでサイコロのTRPGは遊べる。
じゃんけん勇者を別ゲームのサイコロがわりの拡張にもできそう。
指の状態は6種類あるので指数0のグーを6としてpl1とpl2の指数を加算したのを出目とすれば即席2Dランダマイザの完成なのだ。
例えばpl1指数1とpl2指数1なら出目2とする。
同様に
即席指2D6
| pl1\pl2 | 指0 | 指1 | 指2 | 指3 | 指4 | 指5 |
| 指0 | 12 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 指1 | 7 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
| 指2 | 8 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 指3 | 9 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 指4 | 10 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 指5 | 11 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
まぁ、大きい指ばかりになるので一度出した手は2回使えないファイブフィンガーバトルのルールを使っとくかな。
D6する場合は合計が6を超える時は1に戻る(6をひく)、
例: pl1が2でpl2が5のとき7−6で出目1扱い。
こんな感じ。
即席指D6
| pl1\pl2 | 指0 | 指1 | 指2 | 指3 | 指4 | 指5 |
| 指0 | 6 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 指1 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
| 指2 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 1 |
| 指3 | 3 | 4 | 5 | 6 | 1 | 2 |
| 指4 | 4 | 5 | 6 | 1 | 2 | 3 |
| 指5 | 5 | 6 | 1 | 2 | 3 | 4 |
こっちの方は偏りが是正されるので良いかな。